ハーブ アロマのページでは、ハーブの持つ香りが心に影響するアロマのメカニズムについて説明しています。ハーブ アロマで心のケアに役立てください。ハーブ アロマで心と体の健康に!
ハーブアロマ
香りがどのようにして心と体に影響を与えるのでしょう。まだ研究段階ですが、アロマテラピーの効果
のメカニズムには、大きく分けて3種類あろといわれています。
まず香りは鼻から脳中枢であり、ホルモンや免疫系の分泌を促すように指令を出す働きのある大脳辺緑系へ
届くのです。そして、心身のに働きかけるのです。肉体的には、免疫系やホルモンの分泌をコントロールする所に
アクセスし、 精神的には、記憶や感情、情動をたずさわる場所に関わるのです。
二番目には、同じく鼻を経由し肺に届き、そこから血管を通って全身に香りの成分が運ばれろということです。
3番目には、皮膚を通って毛細血管に吸収され、体液の流れにのって芳香成分が、
器官や組織に拡散されていくのです。
そして、体内に入った芳香成分は、やがて尿や汗、呼吸を通じて排出されます。
どのような場合でも。香りがもつさまざまな有効成分が肉体と精神面のどちらにも働きかけることが、
アロマテラピーの特徴なのです。 アロマテラピーでは、香りの成分だけでなく、
香りそのもを感じることが大切なのです。いい香りと感じることで。気持ちがやわらいだり、いいホルモンが分泌され、心も体も改善されるのです。